大学入学共通テスト奮闘記

ゆるい中高一貫校高校2年生が国公立大学を目指します。

センター試験の成績開示、自己採点と大きく差があることも。共通テストではどうなる?

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センター試験の成績開示が届いているようですね。

どうやら2002年から始まった制度のようで、実際の自分の点数を知ることができるのはとてもいいですね。

出願の際に申し込みが必要で、手数料として800円かかるようです。

といっても届くのは4月中旬ですべての試験が終わった後なので、結果を受験校選びには使えないんですよね。残念。

Twitterやブログなどで開示された点数が話題になっています。

見ていると、自己採点と開示得点が違うことも多いようですね。

マークシートなので、基本自己採点にミスはないはずですが、転記ミスかマークミスをする可能性もあるんでしょうね。

センター試験の結果を見て出願校を決めることもあるので、できれば正確な点数を知りたいところですが、そういった取り組みは今のところないようですね。

 

そして、2020年からの共通テストでは数学と国語で記述問題が導入されます。

数学では数式を国語では文章を答えることになります。

これって、自己採点がむずかしいですよね。

マークミスや転記ミスに加え、自己採点の採点誤差でますます自己採点と実際の点数で違いが出てきそうですね。

実際、先日行われた共通テストのプレテスト(試行調査)では3割の受験生の自己採点が正確に行われなかったようです。

詳しくはこちらをご覧くださいね。

大学入学共通テスト第2回試行調査(プレテスト)の結果報告。実際の試験はどうなる?

 

時間内に正確に自分が記入した答えを残しておくのも難しいし、さらに自己採点が難しい。

学校の先生と予備校の先生に採点をお願いしたいところですが、対応してくれるんでしょうかね?

先生方も採点するのは大変かと思いますが、細かい採点基準が公表されるかどうかも気になります。

 

最近では共通テストを意識した問題が出題される模試を受けることが多くなりました。

試験を受けるだけでなく自己採点まで今から練習しておいた方がいいかな。

 

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