中高一貫生が塾なし自宅学習で大学受験!

ゆるい中高一貫校3年生が塾に通わず自宅学習(ママ塾)で国公立大学を目指します。

結局本人次第なんだよね。

センター試験が終わりましたね。

受験された方お疲れ様でした。

私もいろいろなブログで、受験生の皆さんの様子や来年以降受検される皆さんの様子を見させていただきました。

が、

肝心のうちの息子ですが、冬休みも部活などがない日は何時間寝るんだ!!というくらいダラダラと寝て、起きたと思ったらyoutube、いい加減にしなさいと私がwifiのコンセントを抜いたらその後はDSでゲームと全く勉強をしようとしません・・・。

多くの同級生は高校受験に向けて朝から晩まで勉強しているのに!と言うと

「どうせ、中学レベルの勉強でしょ?僕はもう高校の勉強してるから」

などと、とんでもない減らず口。中学レベルの勉強がしっかりとできていないから模試があの悲惨な結果になったんでしょうと言いたかったけど、もう言っても無駄だと諦めました。もう、本当に!!

センター試験も同日模試のようなものを受けさせたかったのですが、時間帯と長時間に渡るスケジュールがかわいそうかなと思って受けさせませんでした。こんなことなら無理やりでもやらせておけば良かったな~。

さて、今年のセンター試験の問題をやらせましたが、まず数学は

「数ⅠはやったけどまだAはやってないところがあるから」

と数Ⅰです。それも途中でわからない問題が出てきて嫌になったのか、最後まで解かず放置。英語もわざわざプリントアウトしたのに全く手を付けず放置。

なぜか日本史だけ最後まで解くという謎展開。

本人がやる気になってくれなければ本当にどうにもならないんですよね。全く。

 

 

学問 成らず

あけましておめでとうございます。

今年は息子も高校生になります。もともと息子の勉強に関する記事を書いていこうと思っていたブログですが、言うことを聞かなくなりほぼママ塾は成り立っていない状態となっています。が、何か書くことをみつけて続けていきたいと思っているのでよろしくお願いいたします。

 

さて、初詣に行きおみくじを引いたのですが、その息子のおみくじ。

 

学問 成らず 精進せよ

 

だって、まさにその通り。お正月から爆笑させていただきました。神様からのメッセージにさすがに息子も神妙な顔をしていましたが、いまだ学習を始める様子がありません。年末は年が明けたら本気出すと言っていたのに~。

 

今年は英検・数検・各種模試などじゃんじゃん受けさせる予定なので、頑張ってほしいな~。

 

まずはセンターの同日模試を受けさせたかったですが、予定が入ってい叶わず。家で解いてもらいますよ。数Ⅰと英語、どれくらいとれるかな?

 

理科の教材いろいろ

教材いろいろシリーズも数学・英語・社会・国語ときて、最後の科目理科になります。正直理科の教材はどれがいいのかさっぱりわからず、かなり適当に選んでいます。私自身が大学受験に理科を使わず楽してしまったためにこんなところで痛い目にあうとは・・・。なんでも経験しておく方がいいですね。

 

というわけであまり参考にならないかもしれませんが、一応まとめておきます。

 

まずは中学理科がまとめて復習できる教材です。とても基本的な内容が分かりやすくまとめてあります。絵も多く取り組みやすいです。3年分が1冊にまとまっているので、あれってなんだっけ?ということを確認しやすいです。 

 

 今は、新版も出ていますね。

 

 

 そして、高校分野はマンガがとっつきやすいだろうと、以下を購入。しかーし、マンガといえども内容は高校分野なので難しかったらしく、渡した当初(中2のころ)はあまり読んでいませんでした。学校の授業で高校の内容を扱いだしてからは参考に読んでいるようです。

 

 

 

上記が難しかったようなので、できるだけわかりやすいものをと考えてこちら。なんといっても「宇宙一わかりやすい」と銘打っているので。まだ、渡しただけで全く読んでいる様子はありませんが、学校の授業の参考になればいいな~。 

 

 

 

「すごく面白いらしくうちの子夢中で読んでる」というママ友の話を聞いて購入した本。結構お高かったのに、うちの子は全く興味を持たず、ホコリをかぶっています・・・。

 

 

理科はどうも手薄感がありますね。 何かいい教材があったら是非教えてくださいね~。

 

大学入学共通テストの英語民間試験の応募状況

2020年から始まる新テストでは英語の民間試験が導入されることが決まったのは周知のことですが、そこに応募があった団体やテストが公表されました。

 

 Cambridge Assessment English(ケンブリッジ大学英語検定機構)の「ケンブリッジ英語検定」と「リンガスキル Linguaskill」、Educational Testing Serviceの「TOEFL iBTテスト」、IDP:IELTS Australiaの「International English Language Testing System(IELTS)」、国際ビジネスコミュニケーション協会の「TOEIC Listening & Reading Test」および「TOEIC Speaking & Writing Tests」、ベネッセコーポレーションの「GTEC」、日本英語検定協会の「Test of English for Academic Purposes(TEAP)」と「Test of English for Academic Purposes Computer Based Test(TEAP CBT)」および「実用英語技能検定(英検)」、ブリティッシュ・カウンシルの「International English Language Testing System(IELTS)」。

 

以上の団体で、大体予想通りですね~。

 

資格・検定試験の推進する仕組みとして、大学入試センターは「大学入試英語成績提供システム(成績提供システム)」を構築する。大学入試センター内に一元的に受検生の資格・検定試験の成績を集約し、要請のあった大学に提供する

 

とのことですが、これってどれか一つの検定の結果が登録されるんですかね?それとも複数の検定の結果を登録することができるのでしょうか?

複数登録でき、それが有利に働くようなことがあれば、対策の学習や費用の負担が半端ないですよね。どうなるんだろう~。

 

本当にわからないことばかりでどうなることやら~。

 

resemom.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

冬期講習どうするの?

ここ最近は、長期休みの度に東進の無料講習にお世話になっていましたが、2回受けたらおしまいと言われたようで、今回は塾なしで冬休みを過ごすことになります。(あ~、数学特待がとれていたら良かったのに~。今でも未練タラタラです。)

 

だからと言って私が計画を立てたものをやる(いわゆるママ塾)も嫌ということで、自分で勉強を進めると言っています。

 

自立は素晴らしいのだけど、これまでの長期休みのだらけっぷりを思い返すと大丈夫なのかと心配でもありまます。

 

学校の課題もほんの少しという状態で、どこまで自分でできるのか見守るしかないですね。

 

目標になるものが勉強しやすいので1月の英検でも申し込んでおけば良かったかな?でも、検定料もばかにならないからな~。一応、準一級は6月を目標にしています。1階では受からないと思いますが、少し焦って勉強してくれればそれでいいかな。

 

一応、本人がやると言っているテキストは

 

英語

 

 

 

数学 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんな感じで今取り組んでいる教材をやるみたいです。

分からなそうなところは【スタディサプリ】 も見なさいよ~。とは言っているのですが、面倒であまり見ていないようです。まあ、見たくなったらすぐに見られるように解約はせず続けています。

 

冬休みどうなることでしょうかね~。