中高一貫生が塾なし自宅学習で大学受験!

ゆるい中高一貫校2年生が塾に通わず自宅学習(ママ塾)で国公立大学を目指します。

目からウロコ!?の過去問活用法

日々、いろいろなブログを参考にさせてもらっていますが、その中の一つに東大を卒業されている方が書いているブログがあります。

その中でとても面白い記事がありました。

shootingstar30.hatenablog.com

過去問の活用法に関するもでしたが、過去問といえば、受験シーズンになると売り切れになることもあるから早く買った方がいいよ!程度の認識でしたが、なんとそのブログには中一で購入を勧めていました。

ゴールを意識すること!

好奇心をかりたてること!

というのが主な理由でしたが、確かにな~と感心してしまいました。常に目標との距離を知ることは何をするにも大切なことなので、これは効果が大きそうですね!

目につくところにいつもその大学の名前があるというのもよさそうです。

それでさっそく過去問を用意しようと思ったのですが、さて、どこの大学にしたものかと考えて、

「もし行けたらうれしいなと思う大学3つ教えて~」

と聞いてみました。はっきりと志望大学どこ!と聞いたらキレられそうだったので(反抗期です)そうしたら、

「え?何!?どういう意味?行きたい大学ってこと?」

と返してきたので、

「うん、行きたい大学でもいいよ」

と答えると、

「〇〇大学と××大学と△△大学」

と、以外にも素直に3つの大学名が出てきました!

大学名が出てきたことにも驚きましたが、さらに驚いたのが、3つのうち1つは文系の大学でした・・・。あれれ???あなた理系ではなかったのかい?

「その大学理学部とか工学部とかないけどいいの?」

とそろっと聞いてみたところ、

「うん、知ってる。」

「へー、文系なんだ?」

「そう決めたわけでもないけど、その大学もいいなと思って」

という会話が恐る恐る交わされました。最近は反抗期なのか、勉強や受験の話をするともれなく機嫌が悪くなっていたので、いろいろと聞けたのが収穫でした。

いや、でも、文系?

深く突っ込むと怒り出すので今日のところはこの辺にしておきました。

何はともあれ、早速過去問を用意することにしましたが、今は赤本と青本があるのですね~。どちらがいいのでしょうか?

まあ、どっちでもいいか。

早速ネットで注文しようとしてびっくり!

意外と高いんですね~。

ちなみに日本で一番有名(!?)な大学だとこんな感じです。 

 

 

 まあ、塾にも行ってないし、こんなところでケチっても仕方ないので3校上がったうちの一番難しいと思われる大学の過去問を注文してみました。

届いたらそっと息子の机の上に置いてみます(笑)

 

 

センターの新テスト、試行はじまる。

2020年からセンター試験に変わる新テストが行われる予定ですが、その試行が始まりましたね。

www.nikkei.com

 試験内容はこんな感じのようです。

  初めて記述式問題を採用する国語と数学1・Aを主に高校2年生が受け、マークシート式の世界史、日本史、地理のいずれもB、現代社会、数学2・B、物理、化学、生物、地学を高校3年生が受ける。英語は来年2~3月に実施する。

やはり、国語の数学の記述式問題がどのようになるのか気になりますね。

それにしても「センター試験に代わるの新テスト」の正式名称がまだ気になっていないのが不便ですね。いろいろな記事を見ましたが、その記事により名称が異なるのでわかりにくいです。はやく名前を決めてくれ~。

問題や正答率は12月初旬に発表されるようなので、息子に試しに解かせてみたいですね。

また、こんな記事もありました。

s.resemom.jp

 これって、もうほぼ現行と変わらないってことですよね?

センター廃止!とセンセーショナルに打って出た割に、ほんの一部の記述式の問題と英語で外部の試験を取り入れるだけになっているような・・・。

それに関わるコスト(税金・大学側・受験生)に見合うだけの結果が得られるのでしょうか?

決まったものは仕方がないので、こちらとしては対応していくしかないですね。

 

<大学新テスト英語>民間試験入試にどう使う?

大学新テストに関するニュースです。

headlines.yahoo.co.jp

 

英語の試験に民間テストを利用するということはすでに発表されていましたが、民間テストをどう使うかについてのニュースですね。

 

要するに

足切りに使う

併せて

本試験に加点する

という二つの方法を検討しているということでしょか?

 

大学によってどちらを使うのか選択できるのか、または統一してどちらかの方法をとるのかなど、まだこの記事からは見えてきませんが、この試験方法大丈夫なの~?というのが素直な感想ですね。

ただでさえ、民間試験と新テストの両方が必須になるのでかなり負担が増えるのに、民間試験のどれを選ぶのか何回受けるのかなど考えると頭が痛いです。

大学受験の選考に使えるのは高3の4月から12月に受検したものですから、その間には必ず受けることになりますが、練習を相性を見るために2年生のうちにいくつか受けることになるのかな~。金銭面でも痛いですね(汗)

どの民間試験を選ぶのかもカギになってきそうですが、お金のかかる問題でもあるので記事で述べられているように一本化してもらった方がありがたいですね。

 

羽藤教授は「国の管理の下、大学入試センターがスピーキングテストの仕様を作り、運営を業者に委託する方法が最善だ。テストの一本化を検討すべきだ」と話している。

 

はっきり決まるまで本当に落ち着かないですね。どうなることやら・・・。

 

 

古文・漢文の教材いろいろ

今日は古文・漢文の教材です。

こちらも高校で使用する教材を早くから用意しています。

 

基本の文法書です。高校の学校教材として同じようなものを購入するはずですが、今使わせたいので購入しました。 

 

 

こちらも文法書。上の参考書とともに学校で古文の授業がある時やレポートを書くときによく使っています。

 

 

古文の単語帳も用意しました。語呂合わせで楽しく覚えられるといいかなと思って購入。下ネタもあり。あまり使っていないかな~。

 

 

 古文の総合(?)参考書。スタディサプリの先生が著者です。スタディサプリを見ながら学習しやすいかな?と。対話形式なので読みやすいです。

 

 

古文常識の本。暇なときにパラパラと見てもらえればと購入。

 

 

古典の文学史の学習に。楽しく学べます。

 

 

基本的な漢文の文法書。基礎的なことが分かりやすく解説されています。

 

 

かなり長くなってしまいましたが、国語はまだ問題集などは用意していません。学校の授業の補助教材として使ってもらえればな~と思っています。

国語の教材いろいろ

今回は国語です。

国語も特に中学分野にこだわらず必要そうな教材を用意しています。

まずはこちら。以前も紹介したテキストです。模試の前には必ず読むようにさせています。

 

 

何か単語集もあった方がいいかなと思い、こちらを購入。国語の単語集はいくつか出ていますが、フィーリングに合ったものを購入しました。

パッと見の見やすさと、絵が多いものの中から選びました。スタディサプリの講師の先生の本なのでとっつきやすいかな?と思ったのが決め手です。 

 

 

文学史の入り口に良さそうなのがこれ。親しみやすくて、どんな作品を書いていたのかな?と興味を持ってもらえそうです。息子は石川啄木のエピソードが好きみたい。

 

 

 

大学受験のためにというわけではないのですが、最近購入したことわざ辞典と四字熟語辞典です。暇なときにパラパラと見てもらえればと。四コマ漫画なども載っていて男子は結構はまる気がします。